パワーオンスタートについての注意
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パワーオンスタート命令がプログラムの先頭に入っていると基板のスイッチONとともにプログラムがスタートします。この状態で新しいプログラムを転送するには、一旦スイッチを切り、転送ケーブルを接続してから基盤のスイッチを入れれば新しいプログラムを転送できます。
ところがパソコンの中には、この方法で転送できないものがあります。
パソコンと転送ケーブルをつないでテスターで電圧を調べてください。赤コード側が−5Vから−12Vぐらい出ていれば正常です。
転送しない状態でまったく電圧が無いパソコンは、以下の方法で転送してください。(パワーオンスタートがセットされている時だけです)

1、PIC16F630の4番ピンをlow(電池の−につなぐ)にする。
2、転送ケーブルをつないで基板のスイッチを入れる。これでパワーオンスタートにならないはずです。
3、PIC16F630の4番ピンをオープン(元の状態)にして新しいプログラムを転送する。