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スタジオ ミュウ

ロボット教室lecture


「グループで電光掲示板をつくろう」藤枝市立大洲中学校

MYU-535 LED計測制御グループ学習キットを使った実践授業

生徒たちはLEDや音の制御を学習しており今日が初めてのグループ学習です。4-5名のグループで表示する文字などを話し合います。決まったら自分担当のプログラムにかかります。1時間の終わりには各グループとも電光掲示板でメッセージを表示していました。
◆電光掲示板の動画1はこちら!(1.6M)動画2はこちら!(0.8M)


「小学生・中学生対象のロボット講座」静岡大学工学部次世代ものづくり人材育成センター

静大工学部・東先生によるロボット講座

静岡大学工学部は将来のものつくりを担う小中学生を対象にしたロボット講座が開かれています。ロボットボディは靜大製、制御基板はMYUUSB-1A基板を使っています。中学生向けロボットにはブレッドボードが積まれ電子回路の学習をします。
配布プリントロボット講座テキスト基本走行コースライントレーストラック


「ミニチュア鉱山坑道探査ロボット」ノーベル賞をめざせ子供科学学園・出雲科学館

松江高専・久間先生による鉱山坑道探査ロボット制作教室

鉱山の坑道を探査するロボットの製作が出雲科学館で行われました。ロボットには坑道内を安定して走行できる特別なタイヤや倒れても起き上がる装置などが装備されています。
鉱山坑道探査ロボットの動画(1MB)はこちら出雲科学館のHPはこちら


第48回東海・北陸地区中学校技術・家庭科研究大会

距離センサーを取り付けた3軸ミュウロボ基本セットを使った研究発表が岐阜で行われました。「加納中はやぶさ計画」
公開授業ではパソコンとロボットを転送ケーブルで接続、前方の箱(惑星イトカワ)までの距離をリアルタイム計測します。その値を参考に一定の位置で止まるプログラムを作っていました。
最終的にはアームを下ろし先端の磁石で金属を回収して戻るという計画です。


「親と子のロボット教室・ライントレーサー編」マルツパーツ館浜松高林店

ミュウロボ(静大工学部仕様)に光センサー(CDS)を取付けたライントレーサーロボット

浜松はホンダ・ヤマハ・スズキなどがある「ものつくり」の街です。また大学なども多く研究開発が盛んな街でもあります。
マルツパーツ館浜松高林店では、ものつくりの担い手である子供たちを対象にしたロボット教室が行われました。
ミュウロボにLEDや触角センサー・CdS光センサーなどを取り付けます。親子でロボットの組立て・プログラムなどを体験しました。
テキスト−マルツロボット教室.pdfはこちら(2.6MB) ライントレースの動画はこちら(0.7MB)


ロボット教室「ロボットプログラミング3回コース」神戸青少年科学館

ミュウロボに横壁センサーと赤外線センサーを取付けプログラミング


夏休み、神戸科学館ではミュウロボを使ったロボット教室が三日間行われました。初日、二日とミュウロボを組立て制御プログラムの基礎を学び、最終日に壁センサーの取付や赤外線センサーをIn2に配線、応用プログラムとしてのライントレーサーを作りました。
ロボット動画1ロボット動画2


「夏休み・親子で楽しむ・ものづくり」静岡大学工学部創造教育支援センター



静岡大学現代GP「ものづくり教育浜松10年構想」として小学生を対象としたロボットつくりが行われました。
ミュウロボにはCdS光センサーや外付けLEDなどが取り付けられています。親子でハンダ付けやロボット組立て・プログラムなどを体験しました。
テキストはこちら(pdf2.7M)




「科学技術教室・ロボットづくり」志太地区学校生活組合



夏休み、学生協の教育文化事業としてロボットつくりが行われました。静岡大学教育学部(紅林先生)の学生がボランティアとして難しいハンダ付けなどを指導。子供たちは昼食の時間も惜しんで自分だけのロボットを組立て、最後にロボコン対戦を楽しんで帰りました。


理数大好きモデル地域事業(浜松市)静岡大学工学部創造教育支援センター


中学生向けのロボット:ミュウロボにブレッドボードを取り付け触覚センサーやLEDを制御

静岡大学では小中学校を対象にした理数大好きモデル地域事業が行われました。小学校はミュウロボ基本セットを使ったプログラムの実習。中学生はミュウロボにブレッドボードを取り付け2個の触覚を追加、LEDなどを配線します。センサーによるプログラムやLEDの制御などを学習します。
小学生用のテキストはこちら(pdf1.49M)
中学生用のテキストはこちら(pdf2.08M)

小学生の授業風景

中学生の授業風景



「3軸ロボット制御」藤枝市立青島中学校



藤枝市立青島中学校(担当:西ヶ谷先生)では2年生の必修授業として「3軸ミュウロボ基本セット」を使った技術家庭/情報の授業が行われました。
プログラムはドリトルを使用。ミュウロボ制御基板(3モーター用)にはタッチセンサーとしてリミットスイッチを4個取り付けてあります。横のセンサーで壁を感知。コートの壁に沿ってロボットを動かします。前方のセンサーでピンポンの入った箱を感知したらロボットアームを作動。ピンポン玉を取り出すというものです。
ロボット動画1ロボット動画2

授業風景といろいろなロボット



「ミュウロボ」親子ロボット教室 神戸市立青少年科学館

神戸市立青少年科学館では小学校4年生以上を対象にした「ミュウロボ基本セット」を使った親子ロボット教室が行われました。
この教室ではプログラム用にCD-ROM版ドリトルと制御プログラムを保存する為のフロッピーが配布され、自宅のパソコンでも使えるよう配慮されています。
子供たちはドリトルでプログラムを始めるとすぐに理解し、最後の問題である障害物を避けて戻ってくる課題も難なくクリアしていました。

当日使用されたテキストはこちら(Word1.6M)
最終課題に挑戦している子供たちの動画1動画2動画3


ミュウロボの組立

親子で半田付け

ドリトルでプログラム

プログラム&テスト

「たのしいものつくり」をテーマに小学生が作る迷路を脱出する自立ロボット


ロボットを組立て中の小学生
愛知教育大学では地域開放事業として小中学生を対象とした「迷路を脱出するロボットをつくろう」という講座が行われました。(講師:鎌田敏之 助教授)
光センサーを使ってロボットを制御するというかなり高度な内容ですがプログラム言語として「ドリトル」を使うことで小学4年生以上でも可能だそうです。

当日使用した資料はこちら(PDF400k)
講座を映したビデオはこちら(WMV13M)


ドリトルでプログラム&テスト


画像をクリックすると大きな写真が見られます。